ツーショットダイヤルのサクラを攻略せよ

ツーショットダイヤルに現れるサクラ。男性の敵とも言えるそんなサクラに対する正しい知識を身につけ、完璧に見分けることで、逆にそのサクラを楽しみ、味わい、セックスまで持ち込む、一歩先行くテクニックを解説する保存版の記事です。

サクラの有無

サクラは存在する

いきなり結論を言いますが、ツーショットダイヤルにサクラは存在します。

逆に、もしも、「ツーショットダイヤルにサクラはいません」と宣言している番組や、そのように紹介しているサイトがあったら、要注意。

その運営者が嘘を言っている可能性大です。

なぜそう言い切れるのかと言うと、世の中に、100%絶対にサクラを排除する方法など存在しないからです。

詳細はこの記事の中で解説していきますが、まず最初に、サクラは存在するという事実を知ってください。

そして、そのサクラについての知識を身につけ、見分けられるようにしてください。

そうすることで、逆に、「サクラがいてくれて良かった」と思えるようになります。

この記事では、そんな目から鱗が落ちる、ツーショットダイヤルのサクラの全てを解説します。

サクラが誕生した理由

そもそも、サクラという存在は、ツーショットダイヤルのみに存在する特別なものではありません。

どんな世界にも存在する、ごく当たり前の存在です。

一般社会では、サクラのことを、「やらせ」と表現することが多々あります。

例えば、「マクドナルド やらせ 行列」と検索すると、マクドナルドがクォーターパウンダー発売時に、「モニター調査」と称して報酬を支払って数千人の行列を作った記録が出てきます。

また、「やらせ インタビュー」と検索すると、NHKや民放の様々なニュース番組で、やらせインタビューが蔓延している事実を確認できます。

これらは、報酬を貰ってあたかも素人のふりをしている、いわゆるサクラと呼ばれるものの一種ですが、同時に、立派なマーケティング手法の一つとも言えます。

サクラを使ったマーケティングは、行列商法とも呼ばれ、サクラを使って意図的にその人気ぶりをアピールすることによって、心理的にその人気を錯覚させ、商品の購入などに結び付ける手法です。

最近では、ステマの法規制も進み、また、やらせがバレた時の企業へのダメージも深刻であることから、炎上を避ける意味でも積極的にやらせをマーケティングに取り入れる企業は減少傾向にあると言えます。

現在のサクラ事情

それでは、ツーショットダイヤル業界におけるサクラの現状は、どのようになっているのでしょうか。

一言で言えば、素人とサクラが混在していると表現することができます。

つまり、完全な素人もいる一方で、サクラも少なからず存在しているのがツーショットダイヤルのリアルです。

最初にも言いましたが、「サクラが存在しない」という世界は100%あり得ません。

なぜなら、この後に説明しますが、ツーショットダイヤルの運営者でさえも、サクラを100%排除することなど不可能だからです。

では、世の中に、サクラが1人でも存在したら、なにかデメリットでもあるのでしょうか?

サクラという言葉から、悪いイメージを持っている人も少なからず存在することは想像できますが、ツーショットダイヤルにおいては、サクラの有無はあまり意味を持ちません。

なぜなら、サクラがいようがいまいが、男性の利用者の楽しみにはまったく影響がないからです。

まずは、それを理解するためにも、サクラの種類とそれぞれの仕組みを見ていきましょう。

サクラの種類と仕組み

業者のサクラ

ツーショットダイヤルにおける、一番迷惑なサクラがこのタイプです。

ここで言う業者とは、ツーショットダイヤル運営会社のことではありません。

運営者とはまったく無関係の、第三者の業者が、勝手にツーショットダイヤルに入ってきてやらせ行為を行うことを指します。

具体的には、業者が雇ったサクラがツーショットダイヤルに電話をかけ、男性をキャッチし、その男性を業者のサイトなどに誘導する仕組みです。

音声のみでやりとりするツーショットダイヤルから、出会い系サイトなどへ誘導し、その出会い系サイト内で課金をさせるのが狙いです。

しかし、このような業者は、すぐに見分けがつきます。

ちょっと想像してみてください。

もしも、あなたがツーショットダイヤルで女性と会話をしていて、連絡先を交換しようとした時に、その女性が「連絡先を教えるのは怖いから、こっちのサイトでやりとりしたい」と言って有料サイトを紹介してきたら、どう思いますか?

100%業者確定ですよね。

今時、捨てアドでも捨てアカでも、匿名でやりとりできる手段なんていくらでもあるんですから、わざわざ有料サービスへ移行しなければならない理由は絶対にあり得ません。

このように、一番迷惑な業者のサクラは、言い換えれば、一番見分けやすいサクラとも言えます。

引っかかる人なんて100%いないので、安心してください。

個人のサクラ

最近増えているのが、個人のサクラです。

一つ前の項で紹介した業者のサクラと比較して、ちょっと見分けるのが難しくなります。

なぜなら、サクラであると同時に、素人でもあるからです。

このタイプのサクラの場合、業者の場合と違って、ライン交換まで移行できるケースも少なくありません。

ツーショットダイヤルで会話したお相手と連絡先を交換する場合、電話番号やメールアドレスを交換できるケースは稀ですが、ラインならOKというケースは多々あるからです。

男性の心理では、ラインをゲットできた=素人確定と考えがちです。

しかし、最近は違います。

ラインの捨てアカウントも存在し、そんな捨てラインから、様々な勧誘へと導かれるパターンも存在し得るからです。

しかし、そんなに心配する必要はありません。

そういうパターンもあるという事実だけ知っておけば、なにも問題ないんです。

例えば、個人が勧誘してくるケースとしては、マルチ商法や宗教が代表的なパターンです。

もちろん、いきなり企業名や教団名を言ってくるケースはありませんが、大抵の場合、セミナーやサークル、イベントなどに誘われるケースがほとんどです。

でも、想像してみてください。

もしも、あなたがツーショットダイヤルでいい感じになった相手が、そうした勧誘をしてきたら、どう思いますか?

100%サクラだと見抜けますよね。

即ガチャ切りしてもOKのレベルです。

逆に、そんな低レベルなやらせに引っかかってしまったとしたら、むしろあなたの常識が欠けていると言われても仕方がありません。

もちろん、ここで紹介したようなサクラは、めったにお目にかかれないレアな例なので、そもそも出会うことすらない人がほとんどだと思いますが、知識として、そういうこともあるかもしれないという程度は押さえておいて損はないはずです。

番組のサクラ

最後に紹介するのが、ツーショットダイヤルの番組が用意するサクラです。

これが本当のサクラです。

しかし、少し前に紹介した、マクドナルドやテレビ局のやらせを思い出してください。

やらせマーケティングの場合、サクラの行列を見せつけられることで心理的に操作され、商品を購入させられるので、消費者の側からすると、被害と言えます。

しかし、ツーショットダイヤルの場合は、ちょっと事情が異なります。

ツーショットダイヤルの場合は、相手が素人でも、相手がサクラでも、同じように楽しめます。

例えば、あなたがツーショットダイヤルに電話をして、世間話を楽しみたいとします。

その場合、相手が素人でも、サクラでも、世間話を100%楽しめます。

また、例えば、あなたがツーショットダイヤルに電話をして、テレフォンセックスを楽しみたいとします。

その場合、相手が素人でも、サクラでも、テレフォンセックスを100%楽しめます。

つまり、やらせマーケティングと違って、ツーショットダイヤルのサクラの場合は、素人かサクラかを問わず、利用者側にはまったく違いがないと言えるのです。

では、なぜ番組側はサクラを使うことがあるのでしょうか。

その答えは簡単。

せっかくツーショットダイヤルに電話をしてきてくれた人のために、女性コールが足りないというご不便をおかけしないためなんです。

東京や大阪のような都会の場合、女性コールが途切れることはありません。

早朝だろうと深夜だろうと、女性コールがひっきりなしにかかってきます。

しかし、地方は違います。

田舎へ行けば行くほど、女性コールの数は必然的に少なくなります。

せっかくツーショットダイヤルに電話したのに、女性につながらず、BGMをただ聴きながら待たせられるのが好きな男性はいませんよね。

そんなことにならないように、最低限の女性コールを確保するために、番組側がわざわざお金を使って女性を集めてくれているんです。

だから、日本全国、どんな地方の田舎であろうと、いつでも好きな時にツーショットダイヤルにはエッチな女性が存在するんです。

なので、ある意味では、番組のサクラには感謝すべき一面が存在すると言っても過言ではないでしょう。

素人だから、サクラだからと、固定観念でその違いを決めつけてはいけません。

素人でもサクラでも、あなたの目的は達成することができます。

具体的に言えば、相手がサクラであっても、エッチなことが可能です。

ここから、さらに具体的に解説していきます。

サクラの見分け方

話を引き延ばす

一発でサクラだと見抜ける方法が、話をやたらと引き伸ばすかどうかです。

リアルの素人女性の場合、もしもその女性に「今日会ってもいい」という意志がある時は、案外すんなりとラインを交換させてくれるものです。

逆に、会う意志がない場合、「今日会えるかもしれない」という曖昧な態度を取りながらも、なかなかラインを教えてくれず、つまらない話題を引き伸ばす傾向にあります。

その中でも、特に典型的な例は、やたらと自分の話ばかりし続ける女性です。

過去のセフレの話や、仕事の不満など、男性側から見たらどうでもいいような話を延々続ける女性がいます。

そのような女性の場合、リアルで男性と会って飲みにったり、あるいは、セックスなど肉体関係を持つことを望んでいるケースは稀です。

なぜなら、そういうタイプの女性は、ただ単に電話で愚痴を聞いて欲しいだけなのです。

そういうタイプの女性とダラダラと電話を続けてしまうと、ただ世間話に付き合わされるだけで、結局テレフォンセックスはおろかリアルで会ってセックスすることなど出来ません。

ツーショットダイヤルで会話をしていて、もしも、無駄に話を引き伸ばすタイプの女性に遭遇したら、なるべく早めにチェンジする方がよいと言えるでしょう。

その女性が番組側のサクラかどうかは別として、ポイントを消費するだけ無駄だからです。

ツーショットダイヤルで女性と会話をする時は、常に、その無駄を減らす意識を持つようにしてください。

もちろん、純粋にテレホンセックスをしたい女性や、リアルで会って肉体関係を結びたい素人女性もたくさんいます。

そんな女性とマッチングしたら、その時はポイントなど気にせず、まずは世間話を楽しむことに集中することも忘れてはなりません。

話が噛み合わない

話を引き延ばすタイプと関連しますが、話が噛み合わないタイプも要注意です。

話が噛み合わないタイプとは、男性側の質問に対して、ちょっとずれた回答をしてくる女性です。

例えば、ごく普通の女性ならば、「どこに住んでいますか?」という類の質問に対して、「私は○○に住んでいます。あなたは?」と聞き返してくるはずです。

これが自然な会話です。

しかし、噛み合わないタイプの女性の場合、男性に聞き返してこないどころか、質問にすら反応しないケースもあります。

また、例えば、「外回りの営業の仕事をしています」と言った時に、「外回りの営業って大変ですよね!」といった感じで、そのままオウム返しをするだけで、まったくの上の空であることが伝わってくるケースも多々あります。

これらのタイプの女性の場合、大抵は、スマホをいじりながら適当に暇つぶしをしているだけか、サクラと決定して間違いないでしょう。

どちらにしても、わざわざポイントを消費してまで会話を続ける価値のない相手です。

勧誘してくるサクラと同様に、こういうタイプの女性は避けて、もしも話が噛み合っていないと感じた時は、すぐにチェンジすることをおすすめします。

しかし、安心してください。

案外、こういうタイプの女性を見分けるのは簡単です。

通話をしていて、ほんの少しでも違和感を感じたら、チェンジするだけでいいんです。

なぜなら、ツーショットダイヤルには無数の女性がコールしてくるんですから、無駄に長話をする女性に縛られるのではなく、どんどん次にアタックしていく方が、結果的に目的の相手に早く到達できます。

あなたが望んでいる出会い方、望んでいる関係と、まったく同じことを望んでいる女性が、世の中にはいるんですから。

男が喜びそうなセリフを言う

ツーショットダイヤルで女性と会話をしていると、時々、男性が喜びそうなセリフを連発してくる女性がいます。

例えば、「今日会える人を探している」とか、「最近エッチしていなくて寂しい」といった、まるでAVの中で女優が言うようなセリフで、男性の股間を刺激してきます。

このようなタイプの女性もすぐに見分けがつきます。

なぜなら、電話がつながった瞬間に、声のトーンで判別できるからです。

本当にエロを望んでいる女性は、まるで、電話が繋がる前からオナニーをしていたかのような、喘ぎ声にも近いようなセクシーボイスのトーンで語りかけてきます。

特に、人妻に多く、熟女のセクシーなボイスなどAVのそれを上回るほどです。

こういうタイプの女性は、テレフォンセックスに最高です。

あなたが、テレフォンセックスをして電話で抜きたいのであれば、最高の通話相手と出会えたと思って間違いないでしょう。

しかし、今日会える人を探しているのなら、ちょっと注意が必要です。

なぜなら、女性のタイプは大きく2パターンに分かれ、会うことを前提にしている女性と、会うことをまったく想定していない女性のどちらかだからです。

リアルで会うことを100%考えていない女性の場合、どんなに口説いても当日会ってエッチするのは不可能です。

なぜなら、男性と違って、女性の場合は家を一歩出るだけでも化粧などの準備に大変な時間がかかるからです。

既にお風呂に入り、化粧を落としてすっぴんの状態の女性は、わざわざめんどくさい準備をして出かけるよりも、適当な部屋着の状態で、恥ずかしいポーズで股を開いてアソコをいじり、自分の一番気持いい部分を刺激してイクことを望みます。

まず最初にお相手と繋がったら、相手の目的と、自分の目的が、マッチするかどうかを相手の声から探ってください。

そして、もしもミスマッチが疑われるなら、相手をチェンジする方がよいと言えるでしょう。

繰り返しになりますが、ツーショットダイヤルには、本物の素人が無数にコールしてきています。

そんな当たりの女性を逃さずキャッチする嗅覚こそ、もっとも大切なスキルと言えるでしょう。

ツーショットダイヤルのサクラ対策

サクラと純粋に会話を楽しむ

ここまで、ツーショットダイヤルのサクラについて、基本的な知識を解説してきました。

そして、ほとんどの男性にとって、サクラは迷惑な存在だと感じてるのではないでしょうか。

しかし、それは間違いです。

サクラは、ある意味では、ツーショットダイヤルを最高に盛り上げてくれる女神のような一面も持っています。

この記事の中で少し触れましたが、サクラと言っても、女は女です。

かつて、出会い系サイトが全盛だった時代は、出会い系サイト内にサクラが存在し、そのサクラは、往々にして男が担っているケースも少なくありませんでした。

つまり、その場合、男同士でメッセージをやりとりしていることになるんです。

顔の見えない出会い系サイトだからこそ、起こり得た悲劇と言えるでしょう。

しかし、ツーショットダイヤルは違います。

素人の女性であろうが、サクラの女性であろうが、本物の女性であることに変わりはありません。

そして、もしも仮にサクラであったとしても、その一人ひとりに個性があり、また、事情があります。

どんな女性だって、常に男性との出会いを求めていて、満たされない日常生活を送っているのです。

そんな女性にとって、ツーショットダイヤルは退屈な日常を忘れさせてくれる異性との出会いのチャンスでもあるんです。

ツーショットダイヤルの基本は、会話を楽しむことです。

相手が素人か、サクラかは一旦置いておいて、まずは会話を楽しんでみる。

そんな心のゆとりを持つことができれば、あなたは今までに出会ったことのないような、理想の女性を意外とすぐゲットできてしまうかもしれません。

セックスはおまけです。

忘れた頃に、すぐセックスさせてくれる女神が現れるのです。

サクラとテレフォンセックスを楽しむ

この記事を読んでいるあなたは、ツーショットダイヤルにサクラがいるのか気になり、もしもいるなら、そのサクラを避けたいと考えているのではないでしょうか。

それは、ある意味間違いです。

もしも電話でエッチな会話をする相手を探しているなら、サクラほど適している女性はいないかもしれません。

繰り返しになりますが、サクラも一人の女です。

もしも、安い時給のアルバイトとして、いわゆるテレフォンレディという仕事でツーショットダイヤルに電話をかけてきている女性だったとしても、その女性と生で本物のテレフォンセックスをできることに違いはありません。

むしろ、テレフォンセックス処女の、下手な電話エッチに付き合うよりも、むしろ電話でのエッチの気持ちよさを知っている経験者とやった方が何倍も気持ちよく抜けます。

先入観を捨ててください。

まずは恥ずかしがらず、テレフォンセックスをやってみること。

これがツーショットダイヤルで満足する秘訣です。

サクラをナンパする

サクラは口説けないと勘違いしている男性に、一つヒントをお教えします。

サクラは口説けます。

これは100%本当の事実です。

ツーショットダイヤルには、素人女性がほとんどですが、ごく稀にサクラも混ざっていることがあるという事実をこの記事の中で紹介してきました。

それらの事実を読んで、サクラは避けるものだと思った男性もいることでしょう。

しかし、全てのサクラが迷惑な存在だと思ったら、大間違いです。

先ほども紹介したように、テレフォンセックスで抜きたいのであれば、ある意味では素人の女性よりもサクラの方が楽しめます。

さらに、リアルで今日会える人を探している人の場合でも、チャンスが無いわけではありません。

いわゆるテレレと呼ばれるテレフォンレディには、大きく2種類のタイプがあり、自宅サクラと通いサクラと言って、自宅から自分のスマホで電話をかけてくる女性と、アルバイトとして出会いカフェ的な店舗から電話をかけてくる女性とに分かれます。

特に、自宅から電話をかけてくる女性の場合、実際にやっていることは素人女性とまったく同じなので、会話が盛り上がり、女性から気に入られることができれば、ラインを交換して当日会ってエッチすることも不可能ではないんです。

繰り返しになりますが、ツーショットダイヤルは、男と女の出会いの場です。

当たり前ですが、一人ひとり目的も違えば、性格も違います。

男から口説かれたら、誰にでもついて行ってしまう女性や、誰とでもエッチしてしまう女性も大勢います。

まずは常識を捨てて、別の自分になりきり、非日常を楽しんでみる。

そんな余裕を持った男性が、美味しい思いをできるんです。

2019年3月6日ツーショットダイヤルコラム


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