ツーショットダイヤル催促への対処方法

ツーショットダイヤルで使った料金は利用者に支払い義務があるので、未納があれば催促が来るのは当然です。催促を無視して踏み倒そうとした場合、民事訴訟で訴えられる可能性もあります。この記事では、ツーショットダイヤルの催促を止める方法を紹介します。

ツーショットダイヤル請求に関するトラブルは、大きく分けて、「ツーショットダイヤルの催促」「ツーショットダイヤルの高額請求」「ツーショットダイヤルの架空請求」の3つです。この記事では「ツーショットダイヤルの催促」について紹介します。「ツーショットダイヤルの高額請求」「ツーショットダイヤルの架空請求」について知りたい方は、それぞれの記事をご一読ください。

ツーショットダイヤルの催促を止める方法

支払い義務は利用者にあり

ツーショットダイヤル未納料金は、利用者に支払い義務があります。

使った分の未払い料金がある場合は、すぐに指定された方法で支払いを済ませなければなりません。

ツーショットダイヤルを使ったにも関わらず、一定期間を過ぎて滞納をしていると、催促の電話がかかってきます。

催促の電話に出ると、自動音声テープが流れ、滞納金額や振込先口座番号などの情報を聞くことができます。

催促の電話は、いきなり人間が口頭で電話してくることはまずあり得ません。

このように、利用した分は結局は支払わなければいけないので、踏み倒して払わないということがないように、できるだけ期限までに支払うようにするのが基本です。

滞納してしまった場合

それでも、もしも滞納してしまった場合は、延滞に気づいた段階でなるべく早めに支払いをすることをおすすめします。

番組によっては延滞料金が加算されるケースもあるため、少しでも早く入金を済ませるのがベストです。

催促の電話が来るようになった場合でも、滞納した料金の入金が完了すれば電話は来なくなるのであまり心配する必要はありません。

催促の電話が直接かかってくると不安になるのは当然です。

そして、ツーショットダイヤル料金を滞納した場合、個人情報がどこまでバレるのか心配になる人も多いのではないでしょうか?

ツーショットダイヤルの事業者は、普通、利用者の電話番号しか把握していません。

携帯電話で登録した場合は携帯電話の、固定電話で登録した場合は固定電話の電話番号しか把握していないのです。

もしも、クレジットカードを登録して料金の支払いを行っていた場合、カード番号も把握している場合がありますが、例えば、住所や氏名、勤務先などの個人の特定に繋がる情報は知る由もありません。

では、実際に利用したにも関わらず滞納し続けた場合はどうなるのでしょうか?

番組の運営会社は、一般的に回収業者を通じて催促の電話をかけてきます。

回収業者と言っても、番組運営会社が行っているか、関連会社が行っているケースがほとんどです。

もちろん、正規の料金を支払えばすぐに催促は止まるので、いきなり裁判所から出頭命令が届くなんてことはまずありませんのでご安心を。

無料なトラブルに巻き込まれないために

ちなみに、ツーショットダイヤルを楽しみつつ、無用なトラブルに巻き込まれないようにするコツは、ずばり、通話を録音して楽しむことです。

そうです、相手とのエッチな会話を、普段から録音しておくのです。

メリットは2つあります。

1つ目は、ツーショットダイヤルを何分間利用したのか、証拠が残ること。

2つ目は、実際のエロい会話を後で聞いて、オカズにできることです。

事実、AVと違って一般素人女性との生々しい会話は思いのほか抜けます。

盛り上がったテレフォンセックスをコレクションすることで夜のオカズにできると同時に、短時間でサクッと抜きたい時に重宝することは以外と知られていない裏技です。

消費者センターへ相談する前に

違法な督促は警察へ

ツーショットダイヤル催促に関する相談は、まずは、消費者センター(国民生活センター)に聞いてみるのがベストです。

もしも、あまりにも催促が悪質な場合や、身の危険を感じた場合は、ためらわずに弁護士や警察に相談してください。

緊急の場合は、110番に通報してもOKです。

通話を録音すると裁判で有利

しかし、一つだけアドバイスをするとすれば、何らかの理由で催促されている場合、通話を録音して証拠を残すことをおすすめします。

わざわざICレコーダーを購入して通話を録音するのは面倒かもしれませんが、消費者センターや弁護士、警察も、証拠がなければ動かないからです。

逆に言えば、証拠があれば話が早く、すぐに動いて場合によっては相手を逮捕してくれます。

トラブルに巻き込まれないのがベストですが、万一そうなってしまった場合は、なるべく早く動いてもらってすぐに解決してすっきりしましょう。

消費者センターに頼らない

消費者センターは、消費者の権利を守り、親身に対応してくれる機関の一つです。

しかし、繰り返しになりますが、トラブルを自分で解決することができるなら、それに越したことはありません。

使った分の料金は、振り込んでしまえばすぐに督促が止まります。

もしも、ツーショットダイヤルを使った後で、その督促に困っているのであれば、支払うという方法が督促を止める一番手っ取り早い方法なのです。

もちろん、もしも使っていないのであれば、その限りではありません。

お金を払って正々堂々とセックスしよう

料金を督促されるのは当たり前

この記事では、ツーショットダイヤル催促にまつわるトラブル対処法をご紹介してきましたが、安心してください。

普通に利用している限り、トラブルに巻き込まれる心配はありません。

その証拠に、あなたに一つ質問します。

あなたが、レストランで食事をした時、お金を払いますか?それとも、お金を払わずに逃げますか?

普通は、お金を払うと思いますよね。

なぜなら、食事をしたからです。

ツーショットダイヤルにも同じことが言えます。

エッチなサイトを通じて、実際にテレフォンセックスやリアルのセックスを楽しんだのなら、その代金を支払うのは当然と言えます。

ツーショットダイヤル料金は良心的

むしろ、実際に素人女性と生でエッチしたり、いつでもセックスできる不倫相手のセフレをゲットしたり、美味しい思いを満喫できるのなら、3,000円や5,000円程度の料金など安いもの。

例えば、風俗でお金を払って女性とエッチするためにかかる料金や、出会い系サイトなどで料金を払って女性をナンパするケースと比べてみてください。

その場でエッチな行為をするために、何万円もかかり、セフレや愛人関係を築くとなると、さらに出費はかさみます。

その反面、ツーショットダイヤルなら数百円から楽しめる、良心的なサービスです。

たった3,000円や5,000円程度の料金で、セックスまで移行するのも可能なのです。

ツーショットダイヤルを堂々と楽しもう

ここまでお話してきたように、ツーショットダイヤル料金は、支払うのが当然です。

しかし、万が一、使った覚えがないのに督促をされたら、それはきちんと正当性を主張すべきでしょう。

そのためには、消費者センターも有効ですし、場合によっては、警察に相談してしまってもかまいません。

そこで有利に動くためには、録音という手段が有効であるということも説明しました。

適正料金を払って正々堂々とセックスするのが、かっこいい大人の遊び方と言えるのではないでしょうか。

2019年3月6日ツーショットダイヤルコラム


PAGE TOP